昨日、ウツ専門復職支援施設で他のメンバーさんがSSTに参加されている間、私はパート探しをしていました。ハロワのネット検索で1件これだと思うものがあったので、施設をお出かけして最寄のハロワへ出向き。1時間相談窓口待ちでその求人の紹介状(ただの採否通知ハガキだけど)をもらってきました。

応募状況は一名募集に対してすでに42名応募!0名充当。応募締め切りが18日なので、それまで選考しないのでしょう。私が応募すれば倍率は43分の1か〜。締め切りまであと1週間あるから競争倍率は50分の1はいくだろうな。

ってことでだめもと・応募書類(送付状とか)の書き方練習のつもりで応募してみまーす。

面接の通知は25日までに来るそうなので、郵政とあわせると今月中に2つは採否がわかると。

今夜中に履歴書は仕上げるぞ!
といっているのは、自分を鼓舞するためです(゚-゚;)
ここで書いておかないと明日に持ち越すだろうからな、私の性格だと。
書けたらご褒美に23時からターミネーター・クロニクルを見てもよいということにしておきます。
(まぁ「志望動機」は明日でもいいよ... ??)




なんで履歴書書くのってこんなにめんどくさいの。
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予告第2弾。
今朝覚えていたほやほやの夢です。

11月2日〜3日の夢:

空港の入国管理局のようなところに2人の人物といる。1人は「(どうしてもスクールに入りたくて)3度も来日してしまいました」という浅田真央ちゃん似のバレリーナ。彼女はすでにダンサーだが、より高度なバレエスクールの入団試験を受けるために来日しているという。もう1人は若い男性(外国人らしい)で私と男性が彼女に付き添っているようだ。

パスポートなどをカウンターに出すが入国できない、というか入国管理局から出て行けない。
このとき、時間は17:00だが、女の係官が言うには、「出られるのは(夕方)6時か夜10時です。どちらがいいですか?」。バレエスクールの試験はすぐ始まるはずで、どちらにしても間に合わない、と思う。ダンサーは携帯(i-phone)でスクールに問い合わせている。

管理局のロビーでそのまま待つことになる。
3人で長椅子に座ろうとして、2人が恋人同士で、別れまでの短い時間を二人で過ごしたがっていることに突然気づき、私だけ別の長椅子に座る。KYになるところだった、と思う。

隣には見知らぬおばあさんがいて、平成19年の大地震のことを二人で思い出して話す。頭の中に、倒れてくる電柱の電線に巻き取られて感電死する少年のイメージが湧く。大変な惨事だったと思う。

シーンがかわり、私とおばあさんは川をボートで下っている。セーヌ川だと思う。両岸には無人になった倒壊した日本家屋、日本料理屋、居酒屋が並んでいる。
川には壊れた大きな鳥居が架かっている。

地震のことを考えながら、ダンサーが入国してしまった後、私はどこへ行けばいいのかわからないと思っている。


続いて別の夢で:

実家に1人で留守番している。母がどこか旅行に行っている。と、宅配便が来て、はんこを持って外にでる。気がつくとすでに家の中に宅配便の男性がいて、小包を持っている。男は本木雅弘に似ている。「これだけですか?少ないですね」というと、「残りはもう2階の部屋へ運んでおきました」という。2階の寝室には布団がしきっぱなしだった、そんなのを見られて恥ずかしいと思っている。


感想:

また出たか〜「バレエダンサーもの」!これは一種の反復夢? 一時期は学校か研究室のようなところを1人でさまよっている夢を多くみたけど、最近ダンサーシリーズができたみたいだ...。バレエスクール、という設定に微妙に「学校」の影が重ねられている。今回も「待っている。出させてもらえない」という状況。バレエダンサーはやはり私自身で、思うに任せない状況は仕事につけていないことへの不満かしら。

ダンサーと付き添いの男性が恋人同士で、ダンサーが私なら、彼は私の何だ?? 別の長いすに座ってしまったことは、彼らと一体になれなかった、ということでしょうか...。

昼頃ふと気づいたのは、私自身が海外帰国子女で、小学生のころブラジルから帰国して日本の小学校に馴染めず苦労したこと(いじめられたりね)、その後も日本の社会にしっくりこなくて、カナダに語学留学したりイギリスの植物園に留学・就職したことと関連させると、「入国管理局で足止めされている」というのは、日本の社会に入りたいのだが不適応、ということなのかと...実際そうなんですけどねぇ。夢ではパスポートは持ってたから、まだ時間が来ていない(機が熟していない)、時間の問題ということか...。

地震の部分はよくわかりません。生々しい現場(倒壊したり黒焦げになったりしている)で、誰か知り合いの行方をたずねている気持ちもあったけど、つかみきれず。セーヌ川なのに壊れているのは日本の建物ばかり、というのは、日本の価値観や仕組みが私にとっては壊れているように見える、ということかな...。

i-phoneというのは、ひょっとしたらneoさんの夢に出てきた携帯のイメージかも(笑)。もしこんな風につながるのなら面白いですね。

宅配便についてはよくわかりませーん。なぜ芸能人イメージばかり出てきたのか。TVの見すぎ?借り物のイメージという気がする〜。



きっとこの後はまた1週間くらい更新しないに違いない...(?)
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予告記事の第一弾です^^


少し時間をさかのぼりますが、9月26日ごろから3日ほどかけて自宅で作った作品です。
9月末「メッセージ」
素材:CD店のフリーペーパー、観光パンフレット、ケーブルTV番組表など。

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10月のプログラム・ミーティングに出て、急激な変化とCさん担当のアート系プログラムがすべて「プレゼンテーション」に力点が置かれていることに非常な不快感を反発を感じたこと、また、それまでの「休息、憩い」をモットーにした施設運営から「復職間近の人に合わせたプレッシャー型」への転換などに強いストレスを感じたことから作成。これらのもやもやをコラージュで発散したかっただけだが、作った後で見るとCさん、Aさんへのメッセージになっていた。またはメンバーへの。

武器を構える人々とにらみつける「目」のアップ(左中段)。
「目」は最初施設側のメンバーへの管理のイメージだったが、作り終えて、これはCさんへの私の非難の眼差しだったと気づく。自分も加害者になりうる、ということに思いいたる。
攻撃しているのはどちらなのか。何を攻撃しているのか。

左上アップ。かつての施設のイメージ。静謐で平和。助けや癒しを象徴するイルカたち。人事異動でいなくなってしまった心理職スタッフさんがついに「マドンナ」像で登場。去った人をここまで偶像化するのかいかがなものか、と今は冷静に思えるけど、当時は本当に惜しまれた。

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中央のアップ。守られるはずの人たちが倒れていくイメージ。からっぽのミーティングテーブル。このままプレッシャー路線でいくと自分も含めてメンバーが施設からはなれて行きますよ、という不安と警告。そして1人考える修道士カドフェル。

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左下のアップ。最初は仲間で武装して立ち向かうロビンフッドの写真を貼ったのだけど、ちょっと違うと思い、映画「誰も守ってくれない」のシーンを重ね貼りした。1人で去っていく寅さんの写真とどちらにしようか、と迷ったこともある。自分で自分を守りながら掻き分けて避難するイメージになった。

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ちょっとメッセージが強すぎるかと公表は遅らせた。まず主治医に持っていって見せた。「この目が怖いね」といわれる。そうなのです。私怖いひとになってましたね..。その後、Dさんというウツに親和性の高そうなスタッフさんにコラージュの受けてになってもらうことをお願いしたときにこれも見せ、それで一段落しました。




10月9日「水をすくう」

素材:観光パンフレット、プラネタリウムのチラシ、美術展のチラシ、ファッション雑誌など。


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SSTのプログラムの間、1人で施設で作成。同じテーブルにSST不参加のメンバーさんがいて、時折おしゃべりしながら一時間くらいで作った。実はどうしても作りたいイメージがあったのだけど、30分以上写真を探してもいいのが見つからない!あきらめてまったく違うもの、その場で手に入る素材で作ったところ、スペインの建築中心に「聖域」のイメージになったかも...。どうしても縦長になり、私にしては余白が多い。

中央のイスラム風建築は、柱の間を切り抜いて水が入り込んでいるように見せています。一番手が込んでいる(自分でいうかね)ところw。

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一番下の水をすくう女性の写真は最後に色あわせで入れた。小さな切抜きは天文台、ガリレオ・ガリレイ、正義の女神(多分?)と天使の絵、以前にも使ったスフィンクス。

後半、SSTの終わったメンバーさん二人もテーブルに来て雑談しながら計4人で作った。実はこの雑談のほうが大事で、これを機に、私が克服しなきゃ!と思っていたメンバーさん一名を自然に受け入れられるようになったことに気づく。私は作業中で、コラージュを見ながら目を合わせずに並んで話せる、という状況がコミュニケーションをスムーズにしてくれたらしい。

後日Dさんに見せたところ、「ああ、(Cさんの件などあるなら)(コラージュ)ひとりでやってようか、という感じですね〜」とほのぼの言われた。
なるほどね!
私は例によって「聖域を守って無意識(水)に近づく」とか浅知恵で考えていたのだけど(笑)、言われてみれば「いいもん、ひとりでやるもん」という雰囲気のほうが説得力あるww。




お付き合いいただきましてありがとうございます。
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ここ二、三日急に冷え込むようになりました。今日は東京はよく晴れていますが、風が吹いています。(これ、木枯らし1号だそうです)風邪に気をつけなければ。

さて、24日のバイト説明会の後記事の更新がいまいちできませんでした。いろいろありまして。ここで一挙に説明を試みます。内容的には

1.Cさん関連
2.自己流認知療法
3.「ユングの生涯とタオ」抜書き
4.インコの体調不良

と4つくらいがごたまぜです。長いよ。

まず「Cさんのその後」:
26日(月)、私は体調不良で施設を休んだのですが、この日はCさんのシフト。どうしたかな〜と思っていたらSNSに「Cさん体調不良で欠勤」の報告が。あらっ( ゚Д゚)

28日(水)、またもCさんのシフトの日。この日は私も施設へ。Cさん企画の「読書」プログラム(各メンバーが自分の好きな本を1冊持ち寄って好きな部分を朗読するなど紹介する)の初回でした。が、Cさん「ご家庭の事情でお休みです」。(゚-゚;)ウーン
プログラムはBさんが代行して問題なく終わりました。

29日(木)、朝スタッフ(トップのAさん)から「Cさんはご家庭の事情で、しばらく定期的にはいらっしゃれなくなりました」というアナウンスがありました。(-"-;)なんですと?
このタイミングでそういうこと??

30日(金)、施設ではAMがSSTのプログラム(私は不参加で、他の不参加者とおしゃべり&PCワーク、自主散歩で過ごす)、PMは大掃除と先日のプログラム・アンケートミーティングの2回目。散歩(大またで速歩20分)、大掃除と適度に体を動かして気分よくなったところで、ミーティングでした。自分をはじめとするメンバーの要望や意見をスタッフ側に伝えていく・施設側の意見も理解する、というのはなかなかにエネルギーを使う仕事で、これで疲れがたまりました。施設側のコンセプト説明が繰り返され、アンケートにあった質問・疑問への回答がいくつか提示され、私は議事録よろしくそれらを( ..)φメモメモ。
欠席メンバーへの伝達のためにメモ掲示することになったので手書きメモをいくつか作成。

私が疑問に思っていた「メンバーとスタッフのコミュニケーション不足」は、実はスタッフがプログラムや面談以外の時間、メンバーと混じらないですよね、これってどうなの?という真意だったのですが、施設側としては昼食など休み時間はしっかりスタッフを休ませたい、コミュニケーションは面談を増やすことで改善していきたいという回答でした。最初聞いたときは

わかってないな感80%
がっかり20%

でしたが、ウツの(またはウツ的な性格の人と)四六時中話してたら疲れるのもわかる、話しかけたらうざったがられそうだし、タイミングは難しいかも。個人的な関わりを避けるのは長くサービスを提供するのには必要な知恵だなと納得、また、SS(ソーシャル・スキル)にもスタッフに個人差があるのだから仕方ないかと考え、

わかってないな感 40%
がっかり15%

に修正されました。以上ちょこっと認知療法的に考えてみた。他にも問題発言的なことがAさんから言われたのですが、これは引き続き認知療法7コラム方式で脳内整理中です。実際に生活の場にストレスが生まれてくると、認知療法をあてはめられそう。

31日は通院日。11:00予約だったけどそれでも待って12時くらいに先生に会う。健康診断の結果(中性脂肪でちゃったΩ\ζ゚)チーンッ…)を報告したり、年賀状バイトの件、Cさんその後のお話などをする。Cさんの件については、「ふ〜ん、そういうことにしたんだ」といわれました (゚▽゚;)。やっぱり普通そう思いますよね?裏があって当然ですよね?
そういう事情にして、ひとまず問題を棚上げ・回避する方法をとったのだな...と思うことは、認知のゆがみでもネガティブ思考でもない、とわかりました。主治医は続けて「まぁよかったじゃないの」。ははは(^_^;)

回避・一時休戦は確かに有効な方法ですが、根本的な解決にはならないわけで。私は、これからもCさんと顔をあわせて表面上はうまくやっていく現実的な努力をしなければな、とハラを決めていただけ、この展開は大きな肩すかしで、不完全燃焼気味です。

午後は少し昼寝したあと、「ユングの生涯とタオ」をじっくり読みたくて近所の喫茶店へ行きました。すごーく億劫だったしケチな気持ちも働いたけど、「自分のための時間を持つのは大事!」と気持ちを切り替えて。喫茶店はケニアから入荷したばかりのコーヒー豆の麻袋がたくさんあって、コーヒーの香りで一杯でした。「ユングの生涯とタオ」は非常におもしろい。
全部は書ききれませんが31日に印象に残ったのは


「善い性質は、ことごとく悪い側面をもっている。相応の悪を同時に生み出すことなしには、いかなる善も世界にもたらされない」というユングの言葉。老子でいうと「タオは誰の味方でもない。それは善も悪も生み出す。」となるらしい。

卑近な例で恐縮だけど、Cさんの一連の事柄を考えた時、図らずも私を含むメンバーがCさんに反発し、受け入れがたしという意思表示を行った結果、Cさんのほうが排斥された(自ら身を引いたか、Aさんから諭されて距離をおいたか、本当のところは不明。)。このことで結果的には快挙といってもいいのだけど、それ相応の後味の悪さが私のこころに残った。最初からその負い目は引き受けた上で行動していたが、気持ちとしては誰かを負かすというのはそれほど気分のよいものではない(でも実際は施設は平和になり、新たな展開も見込めて非常に過ごしやすくなった!)。この辺を、先の一説がみごとに言い表してくれたように感じた。

また、「私が大きな悪を経験するのは、ペルソナをもっているせいである。」という老子の言葉も印象的。

私は、自分自身がうまくペルソナ(社会のさまざまな役割に対応するための自我)がもてていないとここのところ感じていたのだが、こういうことを言われると、また何人かの身近な人たちを見ると、やはり自分自身であるということが基本的に大事で、ペルソナのほうが大きくなりすぎると(つまりあまりにも会社人間だったり、企業人としての自己ばかり強くてその人本来の姿が見えないと)危険なのかな、と思うようになりました。浅い読みですけど。

さらに、ユングが自分の聖なる場所としてもっていたボーリンゲンの家に4つめの部分を付け加えたくだり:

「私はぐるりと囲まれた土地が欲しいと思うようになた。空と自然に開かれている、広い空間が必要だったのである。そこで、...私は、湖に面した中庭と柱廊を付け加えた。そこはこの家の、一体化している三つの部分「男性性」から離れた、第四の要素となった。このようにして、四位一体「女性性」が姿を現してきた。それは建物の四つの異なった部分に、さらに12年の歳月が加わってできたのであった。」(ユング)

ここで、キリスト教的な三位一体の考え以外に、四位一体というのがありうるのか!とちょっと感激。
平沢進「庭師KING」で
♪四本の柱で空を支える

というのは、ひょっとしてコレと関係あるの?などと思ったり。

そんな感じで内面的に楽しい状態になっていたところ、

1日(日):
午後、昼寝から起きてセキセイインコのカゴをひょいとのぞくと、

「血便?!」

羽を膨らませて元気なさそうにしているインコ。フンのまわりに血がにじむ。目の前で低い止まり木に移ろうとして足を踏み外し、止まり木とケージの隙間に横転して落ちてもがく。大変!Σ(゚ロ゚ノ)ノすわ一大事!!

あとで獣医と電話で話してわかったところ、これは血便・血尿というより出血。それから獣医に予約を取るやら飼育本にあるような保温のためのICUを作ったり(ケージの中にプラケースを入れてホッカイロを側面に貼り付け、餌を床に撒いておく)、フンのサンプルを保存したり(笑)。また、施設へ早速(月)欠席のメールを打ったり、SNSでメンバーに欠席を伝えたり、あわただしくなる。この時点では「今週は施設は全欠席だな!」。

出血は2時間ほど断続的に続いて自然に止まり(注:鳥類には生理はありません)、保温効果が出てきたか自力でごはんを食べるようになったので、緊急に獣医に連れて行くことは避けられたと判断できました。
ほっと一息。

2日(昨日ですな):
インコの容態は安定。ちゃんとごはん食べている証拠に正常なフンが出ている。羽を膨らませてもいない。退屈すると新聞紙をちぎったりして遊ぶほど元気も出た。獣医にもう一度電話連絡して(木)の予約まで様子を見ることを伝え、施設には様子を見て午後だけとか行かれそうだと自分の予定も修正する。All or Nothingではなくて、柔軟に、部分的にでも自分の生活ペースを守る。

3日:
インコの体重は減らず。ということはちゃんと食べてる。ICUで退屈そうだが元気。私も気分に余裕ができたので、SNSで日記をあげて状況を説明したり、ブログも久々に更新してみた。

これから書く予定の記事は:

コラージュ(作品)Cさん問題で刺激されたもの
コラージュ(作品)Cさんやや解決の方向に向かったときの
美術展レポ 2件
夢:11・2−3 「入国管理局」

ですが、予告するってひょっとして墓穴でしょうかww。まぁ期待しないで気長に...。

そんなわけでまたもやブログめぐりが滞ってしまっています。
ごめんなさい。一軒ずつ思い出してはいるのです。


人生いろいろ〜ε-(´・`) フー
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ハルさんへのご回答です。

コラージュは、「雑誌やパンフレットなどから、自分の気に入った写真やイラストを切り抜き、台紙の上に好きなように貼ってゆく」ものです。

[材料・道具]

台紙(八つ切りの画用紙が基本らしいですが、大きすぎる・扱いにくいと感じたら半分のサイズからはじめることもOKです。色画用紙もアリです。)

素材(雑誌、パンフレット、チラシ、新聞のカラーページ、好きなものならなんでもよい)

ハサミ(刃物の取り扱いにはくれぐれもご注意ください!!)

ノリ(スティック糊が使いやすいです。)

筆記具・画材など適宜 (何か自分で書き込みたい場合や彩色したいときは自由に。作品の裏に日付・思ったことなどメモっておくといいかもしれません。)


[作り方]

そのとき気に入ったもの、なんとなく気になったもの、を切り抜いて好きなように配置して貼る、というだけです。重ね貼りや、上をめくると下のイラストが見える、など仕掛けっぽくするのもアリです。画用紙は普通横長で使いますが、縦長のほうがイメージにあうようならそれもアリ。

テーマを設定するかしないか、どちらでもいいようです。
私個人的には、「そのとき気になったものを自由に」貼るほうが作りやすいです。施設ではCさん担当だったときにテーマを一度与えられましたが、私は「自分の好きなようにやります」といってテーマは無視させていただきました^^。


グループで行ったりする場合には決まった時間内でひとつ仕上げる、という枠も必要でしょうけれど、個人で自由に作る場合は何時間・何日かけてもOKかと思います。私も1時間で作った作品もあれば、構想から完成まで何週間かかけたものもあります。ただ、目安としては1時間くらいで、完成しなければ次回に持ち越すくらいのほうがいいようです。

「治療者」(カウンセラー・セラピスト)がいる場合は、コラージュを作って(治療者も自分の作品を作ることがあるそうです)、見せ、話し合うことで「コラージュ療法」といえるものになるのでしょうが、個人で行う場合は、あくまで「趣味・自己表現のアート」という範囲かと思います。やってみる方(表現者)がなんらかの「癒された感じ」を覚えれば、なにがしかプラスになったといえるでしょうけど、これで「治療(医療行為)」になるとは安易に言えませんので、そこのところはご了承くださいませ。万万が一、念のため。


でもコラージュは単純に楽しいですよ。
なんといっても達成感があるし。どんなものができあがっても、なぜかとても「好き」と思えるものです(私は)。私は家で1人で作るときは好きな音楽を聴きながら取り組みます。気持ちいいのです。
ハルさんの作品ができたら是非見せてください!
楽しみにしています。



今日はなんかいろいろあって疲れました...。明日は通院です。
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