こんばんは。

前回の面接に関しての記事をあげた翌日、郵便局の年賀状仕分けバイトの採否通知が届きました。
薄い封筒で、中にシフト表も説明も入ってないようだったので、開封する前に「だめだったか」と
思いました。

が、書かれていたのは 「採用します」。

あっそうですか〜 ありがとうございます!

「捨てる神あれば拾う神あり」って言葉が浮かんできましたw。


シフトは後日連絡されるそうですが、とりあえず12月半ばから1月始めまで、午後2時から6時までの4時間立ち仕事が入ることになりました。
よかった〜。

これで2009年の目標の最後のひとつ
「年内に1日は働くこと」
がクリアできます!!


これでパート2つの結果もますます気楽に待てそうです。



時給は安いよ。でも問題は金額じゃないので^^
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こんばんは。
昨日パート応募2件目の面接を済ませてきました。
ぼやきにお付き合いいただいたり、応援・ご助言をいただいたので簡単にご報告&自分の中でも整理するということで顛末を書かせていただきます。

まだ生々しい面接風景など思い描きたくもないよ〜という方、そんな気分じゃないという方はどうぞどうぞスルーしてくださいませ。くれぐれも自己責任でお読みください。(けっこう長くなってしまいました。)





11月20日の11時20分に面接に来てくださいとハロワでとりついでもらって、「へ〜なんだか数字の並びがいいな」なんて呑気に構えていて、思いっきり玉砕しました。orz.


応募した職は某役所の一般事務補助で時給800円、しかも交通費支給せずという悪条件ですが、「緊急雇用創出事業」ということで、「現在無職」という条件、年齢資格不問が敷居を低く見せていました。週二日勤務(水・金)9:00−16:30なら支援施設に出られるしいいかなとも思って応募しました。

事前に施設で、関連のあるスタッフさんに参考までにお話を伺い、履歴書の志望動機についてもお考えを聞けたのですが、その時点ではパートだしそんなに深く考えなくてもいいのでは、ということで二人とも納得していました。

準備としては一応携行条件に入っていなかった職務経歴書はいじりなおして用意し前日に軽―く面接対策をさらっておきました。自己PRとかパートで訊かないだろう〜と、むしろ考えていたのは直近の仕事を辞めた理由などでした。紹介のハロワが私の住所の管轄外であることをつっこまれたらどう言い逃れようか、などそんなことがもっぱら気になっていました。また、基本、履歴書を見ながらの質問になるかと想定していたのですが、これが違った。


当日、10分ほど前に面接会場(プレハブの仮の建物。寒々しい)受付に着いて、応募書類を渡した後、臨時職員の待機リストへの登録の説明などを聞き、少し椅子にかけて待ちました。

すぐ後に受付にきた応募者さんは50−60代に見える男性で、悠揚迫らぬ態度で落ち着き払ってはるか年下の受付職員をあしらっていました。うわーこんな人も応募するんだ?と意外な感じがしました。受付職員は交通費が支給されない点について再度確かめ、男性は「歩きですから」と朗らかに答えていました。

それからすぐ私の番になり、プレハブ2階の面接室を示されました。13階段かよ...と思いつつ階段を上り。マニュアルどおりドアをノックして声をかけてドアを開けたとたん、面接官2名(女性と男性)の鋭い視線と目が合いました。

3畳ほどの殺風景な部屋に2名の射すような視線。「自己紹介と自己PRをしてください」といわれ、自己紹介を始めたもののなんだか途中からプレッシャーに負けて内容をはしょったりつじつまの合わないことを言っていたようになってしまいました。
PRまで続けるどころではなく、頭まっしろ。本番に弱かったんだ私―。クチほどにもないー。続いて、女性面接官がはきはきと「当事務所の仕事についてどのようなイメージをお持ちですか?」(イメージじゃなくてお考え、だったかな?)これもしどろもどろ。さらに男性面接官が「自分と今回の求人をどのように関連付けているか」という主旨の質問をしてきて、何とか答えたけど答えになってなかったような。付け焼刃・準備不足が丸見えで、赤面しなかっただけでよかった、としかいえないひどい出来でした。

だめだめ。あれじゃ全然話になりません。

私が応募したときハロワの情報では7倍でしたが、結局1名募集のところに24名応募したというから、今のご時勢の厳しさが伺われます。

思った以上に情けない自分の面接ぶりに愕然としましたが、終了後はとりあえず受付で勧められた臨時職員の登録をしに別棟に行き、履歴書の中身を所定の用紙に書き写すだけの手続きを済ませました。履歴書のコピーをファイルしとけばいいんじゃないの、と思うけど何にでも所定の用紙があるところがお役所っぽかったです。

その後、近くのファミレスにお昼に入りましたが、そこまでの道のりが異様に遠く、風景がふわふわして自分が空っぽで体を冷たい風が吹き通っていくような(大げさだな)ちょっとした離人感覚めいたものを感じました。虚脱したってことですね。

ランチを食べても味がわからないというか、情けなさと自分の無能ぶりばかりが思い返され、社会的な実用性が落ちているとは思ったけどこれほどだったか!とショックでした。
まぁそれでもランチは完食したんですけどね^^
支援施設でぶいぶい言ってたって実質こんなもんじゃないか!と自分の姿を突きつけられましたね〜。いやいやいやいや。
参りました。
完全に私の認識不足、準備不足でした。
ああ情けない〜。

パートとはいえ、プレッシャー式の面接会場でも堂々と自己PR出来るようでないとだめなんですね。
今まで私はどちらかというと縁故や推薦つきで職についてきたので、面接も友好的な感じのものが多かったのです。ああいう値踏みだけする目で見られるってなんかイヤーですね。

書類選考が先、というパターンが主流と聞いているので、今回のように全員に面接するというケースは珍しかったかもしれません。実地訓練の機会をもらった、課題を明確にしてもらったということでよい経験になりました。m(_ _)m
まぁあと10〜20回も受ければ少しは鍛えられるでしょう。
場数を踏みたいです。

選考結果は5日後に郵送されてくるそうです。

めためたぼろぼろの気分でしたが、電車で施設に向かういつものルートに乗ったら、音楽聴こうかという気になり、P-MODELの曲に浸かり始めたら「まいっか、終わったんだし。恥はかき捨て」と思えてきて、プログラムミーティングに入る前にコンビニで「ほろよい」買ったり、気分を紛らわせることができました。ミーティングもそこそこ臨戦態勢になれて気分の立て直しは比較的早くできたと思います。

ものすごく救われたのは、帰りにメンバーさんが「お話聞きましょうか、」と言ってくださったこと、他のメンバーさんたちとお茶して話をきいてもらい、フォローしていただいたことです。

惨めな気分なんか引きずるだけ損。せっかくの気力をそんな方向に浪費せず、反省だけして「次」を見ていきたいです。(っていつまで言っていられるかわかりませんが!)


反省と教訓:
たとえパートでも業界研究は必要。
面接の問答集は頭に叩き込んでおくこと。
機会があったらどんどん面接を受けて慣れておくこと。
職務経歴書をもっと工夫すること。


今夜は更新だけで失礼します。前記事のコメレスはもう少しお待ちください。
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東京は天気が一ヶ月前の陽気になったり一月先の寒さになったり、揺さぶられています。明日はまた天気が崩れるとか、電車やバスの中でもマスクをつける人が増えたような気がします。

メガネが曇ったりなんとなく息苦しくてマスクは好きではないのですが、私もそろそろ予防にしておこうかな〜。

復職支援施設のほうは、今月から(火)も開所することになり、私もそれに合わせて5日通所パターンを試しています。といっても、既存のプログラムが週後半に重点を置いているので、週前半は午後か午前のみの通所にしておいて、ややのんびりと週をはじめることにしています。
いざ仕事となると、とてもそんなことを言っていられるものではないとわかってはいるのですけどね...。まっ、焦っても仕方ないので。

5日間、人のいるところに通うというだけで、けっこう疲れるのですよね。(土)になるとどっと疲れが出て、ほとんど一日中寝ています。(日)は近隣にちょっとした外出(散歩)ができるくらいには復活します。

パート探しは2件目の求人を見つけて応募するところです。前回より条件は悪い(交通費が出ない、週2日勤務)けれど、書類持参で面接なので、面接の練習にはなるでしょう。ただ、働くことになるかどうかわからないのにいちいち「ある程度本気」にならないといけないのが面倒というか...。気分の切り替えにもっと慣れたいなぁと思います。

今週中には、郵政のバイト採否通知が来るはずです。来週には1件目の応募書類の採否がわかるでしょう。なんだかせわしない。

今週は施設では外出プログラム(近所の文学館におでかけ)、フォーカシング、描画、プログラムミーティングと予定されています。お出かけの帰りには、メンバーのみのオフ会も予定してあります。
通いだして5ヶ月が経ち、すっかり施設通いが生活の一部(というか大部分)になりました。今年の目標は「リハビリの年にする」だったので、まぁ達成できていると思います。

ところで、施設はもともと必要最小限のものしかない空間なので、最近私は花をそのへんで摘んで週1〜2回持っていくことにしています。

公園、緑地、街路樹の植え込み、近所の空き地などをこまめに見て回ると、そこそこ一輪挿しに似合いそうな植物が見つかるものです。これからどんどん花が減っていく季節ですが、幸い施設のみなさんには楽しんでもらっているようだし、無理のない範囲で探していきたいです。そのうちサザンカかツバキくらいしかなくなりそうだけど。花摘みの2次的効果は私の散歩量が増えたこと。何か目的がないと散歩しないタイプなんです〜。

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写真は少し前に持っていった組み合わせ。ナンテン(紅葉)、アカマンマ、ハギ、トサミズキです。



寒くなりましたね〜。
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うかうかしている間に今月のコラージュ・プログラムが明日に迫ってしまいました。今日更新するのは、10月21日のコラージュの時間に作成したもの3点です。

「賢者」

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素材:雑誌、北欧の旅行パンフレット、通販カタログ、美術展の案内ハガキ

無意識を探索するうちに、人は男性なら自分の女性性(アニマ)に、女性なら自分の男性性(アニムス)に出会い、さらに「賢者」の存在にめぐり合うという道を辿るのが普通である、とものの本にあったのを頭の片隅においていた頃で、左下の考える老人の顔はこの「賢者」をイメージしたものです。また同時に、上に述べたようなことは、いったい「実際には」どういうことなんだろうか、と考えている自分自身でもあるかもしれません。

オーロラと窓枠を配したのは、「賢者」の言葉の連想から、平沢進のアルバム「賢者のプロペラ」へ、また別のアルバムの中の一曲「Aurora」へと飛び、歌詞の

♪Ah 窓に Ah オーロラ
 祈るなら今は願いは叶うと
 祈るなら今は願いは叶うと

を思い浮かべたからです。

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<本当は老人の頭(見出し文字を嫌ってすぱっときってしまいました)にオーロラの光が差し込むような感じに合成したかったんだけどな〜。窓枠はガラス部分を切り取ってオーロラが透けるようにしてあります。これだけではさびしいので女性の姿などを置いてみました。「私」と見てよいのでしょうが、もっと他の見方もできるのかもしれません。


「後ジテ」

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素材:薪能公演チラシ、雑誌、美術展案内ハガキ

とりあえず作りたかったイメージ「賢者」を形にしたので、一息いれる気持ちで2作目を作りました。ウツになる前に仕舞(能の一番最後の見せ場の部分を装束・能面をつけずに舞うもの)を習っていたこともあって、「ああもう薪能の季節か」とチラシに惹かれたのがきっかけです。

ちょうどCさんの件でごたごたして、前日の面談でAさんに「Cさんのことを受け入れてあげてよ」と言われ、それなりにハラをくくった状態、でも内面は結構寄らば斬るという攻撃的な部分もふつふつとしている時でした。Cさんは、この日かなり抑えた対応・私の反感を意識した対応だったので、こちらも表面上はうまくやっていくつもりですよ、という姿勢をとっていました。

雑誌にのっていた良寛和尚の「いろは歌」と合わせてあります。「色は匂へど散りぬるを 我が世誰ぞ常ならむ」に、無常観を見て、Cさんを取り巻く一連の騒動、その終結へと「常に状況は変転する」のだ、と感じたりして作りました。

紅色の頭(かしら)をつけたシテ(主人公)は怒りの形相に見えるし、左上のかがり火は怒りの炎かしら、でも炎はすべてを浄化するものでもあるよね〜などと考えていました。シテの真下にあるのは、能面です。多分若い女の。また、他のメンバーさんが素材を手でちぎって使っていたのを真似しています。手でちぎるといい味が出せるかも。

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発表後、メンバーさんの一人から、「日本的なものとそうでないもの(感性)を使い分けているのですか」といわれました。
なるほど、と思いました。

理詰めで白黒はっきりさせようかという態度でなく、なんとなくグレーのまま、ちょうど能面をつけたように「本音と建前」を上手に使い分けていく、ということか...。
鋭い指摘でした。

今、3週間後に見てみると、シテが後ジテであることがポイントだったりして、とも思えます。

能では普通前半と後半に分かれていて、前半にはシテが里の女とか漁師という普通の人間の姿で登場し、その地由来のことなどを旅人(ワキ)に語って消えて行きます。後半、シテは自分の本性(たいてい亡霊。あとは神様とか)を顕して登場します。これが「後シテ」です(話としてはその後ワキの旅人や旅の僧侶に供養されて成仏していくというのが多いパターンです)。

このコラージュの後シテは、果たして私の本性なのかCさんのをこうと私が見たのか。またはそんな違いはどうでもよく、結局は「鏡」に映った姿同士だったのか。


「鏡像」

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素材:映画雑誌、ファッション雑誌、TV番組表、映画祭チラシ、化粧品店頭チラシ

構想としてはこの作品が3つのうちで一番古く、10月頭から温めて右下以外は全部自宅で既に作ってありました。

Cさんとの葛藤を巡って「被害者も加害者になりうる、逆も然り、その差はどこにあるのか?」「正しいものが白く、邪なものが黒く表れるとは限らない」「上に伸びるもの(見えるもの)は同じくらい下にも広がっている(見えないもの)」などと考えていました。共通するのは「鏡像」だということです。

左上の顔の見えない男性に対面している女性は、例の「私のアニムスとは何か?」という問いです。ここまで作って、しばらく右下の空間が埋められませんでした。

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この日、2作まで作ってまだ時間があったのでなんとなくある映画監督の椅子に座った姿を切り取ってみた。私の男性性は「思索・考察・合理主義」かなぁと思ったのか。「監督・管理・支配」かも。と思いつつ、どうも監督さんのお顔がぴんとこない。誰か他の顔と差し替えようかと思ったがサイズなどでもぴたりと合うものが手元になく、それなら隠してしまえと手鏡を貼りました。

私のアニムスが何(誰)であれ、この鏡を覗き込めばそれには私自身が映りこむわけで。結局同じものなんだ、と思ったりしました。

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Cさんはこれを見て「みな鏡像になっているのですね」と指摘しました。そのとおりでした。

作成時間は2時間くらいですが、他のメンバーさんはたいてい1点作り上げます。中には2点作られる方もいましたが、さすがに3点となると多いのでしょう。私の場合作り始めると気に入った素材をいくつかに分類して並行してイメージが膨らむので、いくつか作らないと気持ちが収まらないのです。作り終えると、ちょうど心を(袋のように)裏返しにしてぱっぱっと払ったようなすっきりした気分になります。



さて明日はどんな作品を作ろうか。
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昨日、ウツ専門復職支援施設で他のメンバーさんがSSTに参加されている間、私はパート探しをしていました。ハロワのネット検索で1件これだと思うものがあったので、施設をお出かけして最寄のハロワへ出向き。1時間相談窓口待ちでその求人の紹介状(ただの採否通知ハガキだけど)をもらってきました。

応募状況は一名募集に対してすでに42名応募!0名充当。応募締め切りが18日なので、それまで選考しないのでしょう。私が応募すれば倍率は43分の1か〜。締め切りまであと1週間あるから競争倍率は50分の1はいくだろうな。

ってことでだめもと・応募書類(送付状とか)の書き方練習のつもりで応募してみまーす。

面接の通知は25日までに来るそうなので、郵政とあわせると今月中に2つは採否がわかると。

今夜中に履歴書は仕上げるぞ!
といっているのは、自分を鼓舞するためです(゚-゚;)
ここで書いておかないと明日に持ち越すだろうからな、私の性格だと。
書けたらご褒美に23時からターミネーター・クロニクルを見てもよいということにしておきます。
(まぁ「志望動機」は明日でもいいよ... ??)




なんで履歴書書くのってこんなにめんどくさいの。
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